投稿

絶対真似できない!

イメージ
山口県周防大島町の山中で



3日間行方が分からなくなっていた藤本理稀(よしき)ちゃん



(2)が無事発見された。



発見したのが大分県日出町出身の尾畑春雄さん(78)



ボランティア仲間から「師匠」と呼ばれるほどの



ボランティアのベテランで



65歳で鮮魚店をやめた後、



ずっと各地へ出かけて行っては



ボランティア活動を続け、



熊本地震のときにも応援に来られたようである。



テレビレポートで見たけれど、



小畠さんの部屋は



ボランティア活動のための用品がびっしり



すき間がないほど並べてある。



行かなくちゃと思ったらスッと出れるように準備してあり、



寝袋はお手製で使いやすいように工夫が凝らしてあった。



現地では自給自足、軽ワゴン車に車中泊



「対価、物品、飲食、絶対頂かない。



敷居をまたいで家に中にははいらない」



「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」



「学歴のない自分がここまでやれてこれた。



社会に恩返しがしたい」尾畑さんの信条である。



はっきり言える、私には心身ともに絶対できない。



だけど78才でここまでできるという勇気を頂きました。





組織ガバナンス

イメージ
最近、日本の組織の硬直化が取りざたされている。



日本大学アメリカンフットボール事件、



日本レスリング協会のパワハラ事件、



東京医科大学の裏口入学東京女子受験生意図的減点調整、



日本ボクシング連盟の内部告発問題、



下火になったが文部科学省の森友加計問題、



いずれも組織ガバナンスに問題があるということに他ならない。



執行部へのチェック体制が不充分



であるということなのだが、



これはそもそも



国や地方自治体にガバナンス機能がないから



ではないかと思う。



何故そう思うかというと、



納税者のほとんどが自分の収めた税金の行方に関心がない。



それは納税者のほとんどが



税金が公正に国民のためにのみ使われていると



信じていないからである。



どうせ誰か一部の者のために使われている



と疑っているからである。



国民が真に納得できるしっかりとした監査システムがあり



自分の納付した税金が



確実に国民のためにのみ使われているという保証があれば



たとえ高くても納税し真剣に政治を考えるだろうし、




ガバナンス機能も高くなっていく。



もはやこの日本では3権分立はガバナンスが機能できない。



監査機能が入っての4権分立でないと

馬上少年過ぐ

イメージ
馬上少年過ぐ

世平らかにして白髪多し

残躯天の赦す所

楽しまずして是を如何にせん




伊達政宗の漢詩である。




戦場を駆けめぐった若き日も過ぎて、今は平和な世になり、




すっかり白髪が増えてしまった。



天から生きよと許されて老いたこの身、



余生を楽しまずにどうするか。と言う意味であろうか。



70年の生涯であり当時としては長命であったろう。



残躯と言う言葉が今の自分によく分かる。



実はある税理士の同好会の総会ということで



植木温泉で一泊した翌日、左足の甲が痛み、



びっこを引くようになった。



掛かり付けの内科の先生は採血後、



足を靴下の上から一瞥して尿酸値が下がってなければ



薬を考えましょうかと言った。



脳裏をかすった痛風の字、



その足で受診した整形外科の先生は



靴下を取って直に足を持ち、



いろいろ角度を変えて痛くないか試した。



そしていつもの軽く明るく高い声で



この程度の痛さでは7割方、痛風ではないでしょうな、



と言ってくれた。



高脂血症に高尿酸血症が加わったら、



さて、わが残躯如何せん、と言いつつ、



この週末もフルで仕事したモンね。



どうせ、他にやることないモンね


大輔なう

イメージ
大輔は今、元気になっている。



痛みがないからだろう。



瞳に以前のような輝きが戻ってきた。



ただ、



後ろ足の力は左足が弱く前足だけで後ろ足を引きずって歩く。



なので散歩は専用のベルトで釣り上げて



補助しなければならない。



これはもっぱら家内の仕事で他の者に任せてくれない。



私も練習はしたが家内の許可は得られなかった。



部屋の移動は玄関から居間まで大輔が滑らないよう、



歩きやすいよう、マットが敷かれている。



鹿児島大学の先生がいう



「後は大輔の体力と飼主のサポート」



の言葉に従って気長にリハビリを続けることになる。



カミさんごめん!頑張って!




朝礼大会

14日は倫理法人会の朝礼大会があって、



当社顧問先のT社様の有志3人が出場された。



少人数で心配したが



むしろ小粒でも山椒はピリッと辛いのごとく



規律正しくよくまとまっていて感動した。



会社の経営理念を復唱し、挨拶の練習、



その日の行動を報告しながら、



顧客に対する心構えを再認識し



その日を新たに出発するという意気込みがよく伝わった。



聞くところによると幹部の人は



朝礼は人に見せるものではないと反対されたらしい。



従って社長と有志だけの参加となったとのことである。



15日は東京CPA会計学院熊本校のスピーチ大会だった。



観客は100名おられただろうか、



ところが友人の税理士が5人ほど来ていて驚いた。



人材発掘なのだ。



2年生17名全員の発表会であった。



始まって驚いた。演台がない。



発表者はピンマイクをつけ、



舞台後ろのスクリーンに映る映像をバックに話す。



まるでアップル社、



スティーブ・ジョブズのプレゼンではないか。

オーム真理教

オーム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫と



幹部6人が処刑された。



今から40年ほど前になろうか、当時、



武蔵ケ丘の県営団地に住んでいたが



郵便受けに麻原彰晃のポスターが軒並み入っていた。



ぶよぶよに太った教祖様を見て



現世成仏を謳う宗教の行者とは思えず



落胆したのを覚えている。



いくつかの宗教を経験したが日本の新興宗教が



人の命を奪うほど狂信的になれるものだとは思わなかった。



高校3年の夏休み、



韓国を拠点とするT教会の講義を受け



高校中退しての上京を勧められたが母親の反対で脱退、



交換条件で東京の私大に入って



今度はS学会に入信したが



これも上層部の政治的転換で



思想自体を簡単に変える体質に呆れて辞めた。



熊本に帰って超能力を謳う新興密教に興味をもって



福岡の拠点に通った。



教祖であったK氏に教義についての矛盾を質問したが、



確かにそうだと言いながら



教義を訂正することがなかったのでこれもやめた。



この教団から分れたのが松本智津夫と早川、林、井上達で



後のオーム真理教であった。



宗教は真理を語るがあくまで仮説である。



科学が真理まで到達していないうちは仕方がない。



科学が真理に到達すれば宗教は不要となる。


恋するフォーチュンクッキー

イメージ
5年前にリリースされたAKB48の



「恋するフォーチュンクッキー」のMVにハマっている。



ハマる理由 ①振付がパパイヤ鈴木(52才)なのに驚いた。



こんな若い子の踊りに、



もじゃもじゃおっさんが振付することの感覚の若さ、



しかもキュート!負けていられない。 



②秋元康(60才)の歌詞が10代の女の子そのまま、



しかも 「恋するフォーチュンクッキー!その殻 



さあ壊してみよう Hey! Hey! Hey! 



先の展開 神様も知らない 涙のフォーチュンクッキー



 そんなにネガティブにならずに・・・」



涙が出てくらい感動おっおっ!負けていられない。 



③センターの指原梨乃の味噌くささがなんとも懐かしい。



負けていられない



④場面ごとに出てくる個人タクシーのじっちゃんや



マーケットで買物中のおばちゃんや



公園で背中に赤ちゃん世負った母ちゃんや・・・



みんな生き生きに踊って、しかもカッコいい!



負けていられない。



こころなのよ、想いなのよ、



年齢でもない、財産でもない、地位でもない、



飯田史彦先生の著作によると精神宇宙では、



これらはすべて無価値。



物質宇宙では、いかに学び、いかに人を信じ、



いかにそれぞれの使命を果たせるか、



これが生きる意味だとされている。



失敗だらけのじいちゃんだけど