2018年1月16日火曜日

西郷どん

ビデオに撮ってあった「西郷どん」



の第2話を見た。




熱く、汗臭い、純情で真直ぐな



西郷どんだった。



鈴木亮平が絶好調である。



渡辺謙の島津斉彬もかっこいい。



うってつけのキャスチングである。



いろんな風評があったが、



さすが国際俳優の風格でこれも楽しみだ。



若き西郷は税の取り立て役人として



出向くが、そこで見たものは



容赦なく不正を働く上役と



税に苦しむ農民たちだった。



「万民の上に位する者、己れを慎み、



品行を正しくし、驕奢(きょうしゃ)を



戒(いまし)め、節倹を勉め、



職事に勤労して人民の標準となり、




下民その勤労を気の毒に



思ふ様ならでは、政令は行はれ難し」



西郷語録のひとつである。



下の者から「大変だな」




と思われるようでないと



誰もついてきてくれない、と言っている。



こんな気持ちで西郷は



明治維新を引っ張っていったのである。



「西郷どん」娘に頼んでDVDにしてもらっている。




















2018年1月10日水曜日

本年もよろしく

今年もまた厳しいテーマが



白押しの年になりそうですが、



このちょっぴり社説は



そんなことにはおかまいなしに



目つきの悪いネコから始まってしまいます。



お正月に、



やっとねぐらに寝てくれている



ところをスナップ出来ました。
















安住の宿にしてくれると



うれしいのですが、



ただ強い雨風に耐えられるかは



わかりません。




















そのときは金属の棚を一枚はずし、



入り口に斜めに寝かせて



雨風が入らないようにするつもりです。











今年は戌年ですが犬が



あってなぜネコ年がないのか



わかりませんが、



最近はネコを飼う人が多いんだそうです。



ブームになってるんですね。



こんな具合にどうでもいい話が



お正月から始まってしまいました。



本年もまた拙ない小欄になりますが



もし良かったらお付き合い下さいませ。







2017年12月25日月曜日

今年も・・・


平成29年も残りわずかとなりました。



平成134月から始まったこのコラムも



17年目となりましたが



社説といいながら、猫だの犬だの、



自分勝手な思いつき駄文で



申し訳ありません。



こうなるだろうと予想して



「ちょっぴり」をつけてはあります。



弊社のHPにも載せてあり



県外の方も読んで頂いている



とのことで恐縮しております。



今年もこの稿で最後となりますが



また新年もよろしくお付き合い下さいませ。









2017年12月18日月曜日

夕方





ゴトンとなにか木材を乗り越



えたような感触があった。昨



日の夕方、たぬ子に餌をやっ



て事務所から3分ほどのいつ



もの道を走っていたときで



あった。夕方5時ごろであっ


たからまだ明るく前方も見え



ていたはずであった。カー



オーデオを切り替えて視線が


前方から離れていたときであ



ろうか、ゴトンと音がした。



特に気にしなかったがミラー



で後方を確認したら道路上に



白い鳥の手羽先のようなもの



がひらひらと動いているのが



見えた。鳩がぶつかったのか



と思ったが鳩にしては音が大



きすぎる、とにかくなにか踏



んだに違いないと思って、引



き返すことにした。日曜とは



いえこの道は結構、車が通



る。気はせくがゆっくり車を



待ってUターンをした。車が



続いて止まれない。走りなが



ら見た。白い子猫だった。鼻



がとがって口を開いて動いて



いない。即死だと思った。事



務所まで通り過ぎてビニール



袋とちり取りを持って、その



場所へ戻った。ものの5分も



かかっていたろうか。道路に



はなにもなかった。どこでそ



んなことがあったのかと言う



ほどなにもなかった。戻ると



きに誰も乗っていない軽自動



車がハザードランプをつけて



止まっていたがその時も止



まっていた。軽自動車の持ち



主が飼い主に知らせてすぐさ



ま連れ帰ったのだろうか。果



たして自分が第1加害者で



あったのだろうか。家内に話



したら引きずっている?と聞



かれた。








2017年12月11日月曜日

たぬこ宿舎対策




断熱材のねぐらにやっぱり寝てくれない。


実は数日前、具合が悪いのか




餌も食べずに帰っていって




翌日の朝もなにも食べない日があった。




気がかりだったので家内と娘が



動物病院に連れて行って




抗生物質の注射を打って貰った。




ネコ風邪でしょうということだった。




ところがその日と次の日は寝てくれたのだ。




朝、そっと近寄ると、




ねぼけまなこで出てきて、




中のふとんに手をやると、




ぬくもりがあった。




「やっと寝てくれたか、寝こごちいいだろう」と、




頭をなぜてやったときはほんとにうれしかった。




ところが喜んだのもつかの間、




3日目からは空っぽである。




「元気が出てきて、



いつものねぐらに帰る気力が出てきたのかも」

                                                    


と娘はいうが、




こんなに寒いのに、




ここより便利で快適なところはないぞと




人間なら言って聞かせるところである。




もっとも人間でさえ自分の思いを




伝えることの難しさを感じているのに、




ネコにも都合があるだろうし、




説得するのはどだい無理かもね。







2017年12月4日月曜日

一日日常塾

 

123日、パレアで鈴木健二先生の




一日日常塾があった。





88歳の高齢にもかかわらず




杖は持たれていたが




午前中2時間午後2時間の4時間




ほとんど立ったままの講義であった。




熊本済生会病院の検査で




治療中であった前立腺ガン細胞が




完全に消えていたことが分かって、




来年「新日常塾」を始めようかと




冗談とも本気ともつかぬことをおっしゃった。




参加していた80名ほどの塾生は




一同にときの声をあげたが、




もしそうなら当然わたしも受講するつもりである。




講義は前回よりも




パワーアップした感じで




言葉に張りがありユーモアたっぷりで




年末の紅白歌合戦の司会も




やれそうな力強さであった。




私達に与えられたテーマは




「私の長所」であったが、




番号による指名で発表させられたが




私はあてられなかった。




あてられたときのために




平成2年4月から今までの




日常塾の分厚い記録6冊を



バッグ二つに分けて持っていったのであるが




残念ながら空振りであった。




しかし翌日の4日、




私達の日常塾のクラス会である




互栄会はしっかり集合して食事会を実施した。




おそらく他の30数クラスの中で私達のように、




ここまで27年間、




継続して活動しているクラスはないであろう。




これを自慢したかったのである。