2017年9月25日月曜日

猫を飼うこと

 



事務所への訪問客




スフィとたぬ子のうち




スフィがもう一週間ほど顔を見せない。



スフィはエジプトの



スフィンクスに似ている




といって家内が名付けたのだが




オスなので武者修行の旅に出た




という事も考えられる。




自宅に通ってきていた




オスのキジ猫「きなこ」もその繰り返しで




その度にふらふらになって



帰ってきていた。




ただ何匹もの猫とかかわりあって




結局は悲しい結末を味わっている。




ブチ猫のフジ夫は白血病が発症し




介護の甲斐なく明け方、応接室で死んだ。




黒猫のチッチは突然、




事務所前の道路で車にはねられて即死。




自宅に通ってきていたきなこは




入院させても助からないだろう




といわれて自宅で看取ったが




おそらく猫エイズか白血病だったろうと思う。




子供のときから猫を飼ってきたが




いつだって最後は悲しい別れが来る。




当たり前と言えば当たり前で




猫の寿命は人間より短いのだ。




ペット霊苑ゆうみん社の田中師は




「この子たちは餌を貰えるだけで




幸せなのです。生きることが出来るからです。




それだけで、きっと感謝しているはずです」




と言ってくれた。




普段はかわいいかわいいと




可愛がっていても




何かあったときの心配は苦しい。




苦しいのは命と向き合う宿命なのだ。




明日はスフィが現れますように。










2017年9月19日火曜日

9月の出来事

 



心配していた台風18号は




各地に爪痕を残しながら




北上していったが




熊本にはさほどの被害もなく




通り過ぎていってくれた。




9月にはいってあまりいいニュースがない。




3日北朝鮮が6回目の




核実験を行いしかも水爆だと宣言した。




15日にはミサイルが発射され




北海道を飛び越えて行った。




頭の上を飛ばされた日本にとっては




気分のいいものではない。




撃ち落とそうにも




高すぎて対応不能のようだ。




もっとも撃ち落としたら




撃ち落としたでいちゃもん付けられると困る。




中国の上層部は金正恩委員長を



金三胖と呼ぶそうだ。




どう発音するか知らないが、




金氏の3代目のデブという意味らしい。

                     



国連安保理事会は北朝鮮に対し




より強度の経済封鎖を決めたが




金正恩委員長の個人資産は




抑えることをやめた。




独裁者は自分の身に及ぶと




ブチ切れて将棋盤をひっくり返すのだそうだ。




日本の真珠湾攻撃も




ABCD包囲網で石油を止められ




にっちもさっちも行かなくて




苦し紛れの開戦だった。





ここはこのまま金正恩将軍様の




やりたい放題を見守っておいて、




そっちのけにされている



国民の良識に待つ手が一番だと思うのだが。




その前に中国が攻めてくるという




シナリオがあったりして。









2017年9月11日月曜日

税経新人会総会

 




先週末は税経新人会全国総会で




下関に2泊3日の日程で行ってきた。




この会はちょっと偏屈な税理士の会で




お上に屈しないという精神を大事にする会である。

                                                   


5分科会があり




我々九州会も




地元に近いということで




熊本地震関連の研究報告を




4時間4人で分担して発表した。




私は自衛隊経験者ということで




地震には関係なかったが




国歌について思うところを発表した。




何とか無事、一応の好評をえて




4時間があっという間に過ぎて終わった。




翌日の全体講義と議事が終わり




唐戸市場、秋吉台、龍宮の潮吹き、

                   


翌日は金子みすず記念館、

                                                


松下村塾、萩城址、




と盛りだくさんの史跡巡りを楽しんだ。




金子みすずの優しさ、




女性としての悔しさ、




吉田松陰の自分の信念に




対する真っ正直さ等、




各地それぞれに思うところがあって




意義深い総会であった。








2017年9月4日月曜日

事務所猫




今日もまた恐縮ながら猫の話である。




猫の話だと割に考えずに書けるから




短時間で済むので




せっかくの週末がのんびり出来る。




この二,三日、



2匹とも鼻を



くしゅんくしゅんさせるので

                                        
                                                          


獣医さんから




風邪薬と




ノミダニの駆除薬を




言納が貰ってきた。




毎食一錠の半分ずつ飲ませなければならない。




缶詰の魚肉にからませて




食事の前に飲ませる。




二匹とも飲んだのを




確認しないといけないから




それぞれのお皿に




一つずつのせて食べさせる。




片方が早く食べてもう一つを




食べようとするのを




注意しとかないといけない。




なにはともあれ順調に




事務所猫になりつつあって




昨日フジオとチッチが




残していった首輪をつけた。




したがって週末土日も




嬉々として朝夕の餌やりに




出勤しているのである。









2017年8月28日月曜日

スフィーとたぬこ

 


事務所に2匹の猫が訪ねてくるようになった。


黄色のキジ猫が




エジプト風のエキゾチックな




顔をしているので




「スフィ」と家内が名付け、




黒キジの方は狸に似ているから




「たぬこ」と言納が名付けた。




たぬこ」はメスでどうやら




「スフィ」の母親ではないか



というのが我が家の統一見解である。



「たぬこ」のお腹がたれていて




出産経験があるとの家内の意見でそうなった。






7月31日の小稿で紹介した



猫が「スフィ」であるが




「たぬこ」と並んでいるのを




見るとまったく子猫である。


ただ2匹とも片方の耳が




不規則にかじられて痛々しい。





避妊手術したマークにしては




ギザギザなので一度捕獲して




獣医さんに診て貰おうと思っている。