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寒い日

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寒い日が続く。昼間でも曇っていると寒い。



そんなときタヌ子はどうしているかと思ってネグラを覗いたら、



しっかり在宅していた。



日が照っていれば外でぽかぽかひなたぼっこをしていて



触ってみると黒キジの体毛が熱いくらいになっている。



お日様のエネルギーを充分に吸収しているのだ。



しかし曇った日は気になる。



風が吹いている日はなおさらである。



先週スタッフから貰ったフカフカ布は



すでにネグラの敷布にしてある。



快適なんだろう、毎日お泊まりしているようである。



入り口に厚紙を折り曲げて、



中に入ったら倒れるようにしてある。




帰宅するときに仕掛けておき



朝出社して確認するとちゃんと倒れている。



朝はタヌ子は早起きで7時にはすでにネグラを出ていて



室外機の上にいるときはボテッと降りてくるし、



横で待っているときは「やっと来たか」というふうに



伸びをしながら車に寄ってくる。




したがって朝タヌ子が寝ている姿を見たことはない。



そして休日なく朝と夕、餌やりに出社している。



どうせ他にやることもないしね。


今年もよろしくお願いします!

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明けましておめでとうございます。



新年は熱発いたしまして7日から稼働はしたものの



今日もまだ全快とはいかない状況ですが



何とか踏ん張っていきたいと思っています。



事務所ニャンズは未だ永吉は姿を見せず



例のねぐらで果てさせてと思ったのですが



猫の習性でしょうか



人知れぬ場所を探して出ていったのでしょう。



たぬ子はこの寒いのにねぐらに入らず



外でじっとしていたのを



スタッフの女性がかぶせてくれた赤いフワフワ布のなかで



ひと時の午睡をとっています。



このたぬ子も口内炎で



昨日は獣医さんに往診してもらって注射を2本してもらいました。



こんな具合に平成の最後の年が始まりました。



最後という言葉はやはり寂しくおセンチになります




わたしも歳男でしてこの3月で72才になります。




還暦から瞬く間に過ぎていった歳まわりに



信じられないと言いつつ現実を見直し



新しい年号の世に向かうしかないと思っております。



精いっぱい励みますのでどうぞ本年もよろしくご愛読、



ご鞭撻くださいませ。



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ドライブレコーダーとワンペタルブレーキ

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3連休の中日、



ガソリンを入れようと行きつけのスタンドへ行く途中、



路地を曲がって前方を走っていた軽自動車が右へ寄ったので



そのまま直進しようとしたら突然左へ向きを変えて寄ってきた。



思わず急ブレーキをかけたが軽自動車の左端が寄ってきて



間に合わないと覚悟したが



先方も気づいてあわやというところで止まった。



中から出てきたのは同世代のおばあちゃんで



手を合わせて「ごめんなさい」という仕草をした。



道路右の駐車場にバックで入ろうとして



後続車を確認せず左に切ったのだ。



新品に変えたばかりのドライブレコーダーを見てみると




まさにそのことがはっきりわかる。



家族にもちょっと得意になってみて貰った。



キュッと止まって活躍したのは



以前の車から設置しているワンペダル式のブレーキである。



アクセルが右横に足の甲をずらして作動させ、



ブレーキは一つだけのペダルでとにかく踏めば止まる




というワンペダルである。



よく聞くアクセルとブレーキの踏み間違いがなく、



とにかく踏めば止まってくれるという、



あわてんぼうの私にはうってつけのブレーキである。



なので今回も安心して思いっきりブレーキを踏んだ。





栄吉行方不明

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栄吉が1週間ほど帰ってこない。



実は、その数日前から彼の口の周りがただれ、



怪我をしているのかネグラから出てこなかった。



餌も食べないしチャオチュールもなめてくれない。



異臭がひどく、



まさか追い出して掃除するわけにもいかない。



獣医さんに来て貰おうかと思った日の早朝、



懐中電灯を照らしてネグラをのぞいたら


目を開けたまま動かない。



フジ夫の最後の時を思いだした。



フジ夫は猫白血病だった。



彼も朝方、応接室の片隅でニャアと一声鳴いて死んだ。



彼のときとおなじ24時間営業のペット霊園に連絡をして



10時の予約をとった。



家内と娘の言納に電話して霊園に行って貰うことにした。



準備のため、



ネグラから移そうとのぞいてみたら



なんと彼の寝ている位置が違う。まだ生きていたのだ。



俺らしいよねと断りの電話をして戻ってみたら



ネグラはからっぽ、それ以来彼は帰ってくれていない。



体にさわらしてもくれなかったが、



栄吉との交流は確かにあった。



足と鼻が白くカッコよかったが、



頭をなぜようとしても気配がすると逃げていって、



とうと

熊本市民劇場

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週末は仕事三昧だったが



日曜の夕方は県立劇場で劇団NLTの「毒薬と老嬢」を観た。



舞台劇を見ることはほとんどなかったのだが



友人のY税理士から勧められて入会したサークル



「熊本市民劇場」での初めての参加であった。



パンフレットによれば



1941年ブロ-ドウェイ初演のスリラーコメディで



77年前の作品ということになる。



会費は月2600円で年間6回観劇できるのは



熊本のような地方ではありがたい。



たまの上京でチケットを取ろうとしても



いつも売り切れである。



ただ私は元自衛官の職業病ともいえる聴覚が悪く



速いセリフは聴き取れない。



今回も劇が始まってしばらくは追いつけず



まわりの観客が声を上げて笑っていても意味が分からず



不安だったが中盤から流れが分かって楽しむことができた。



次の1月公演竹下景子が楽しみである。




日常塾

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25日午後、



元県立劇場館長の鈴木健二先生が来熊されて



パレア9階で半日の日常塾を開講された。



満89歳だが90歳だと言われる。



それは太平洋戦争で未だに遺骨が帰っていない



120万人の戦没者を忘れないために



当時の年齢の数え方で言っているんだと話された。



杖は使われていたが



言葉には覇気があり記憶力も衰えがなく



人名もスラスラと留まることもなく話された。



「あなたの人生で一番輝いたとき」というテーマで



塾生の意見を引き出していかれた。



私も指名されたが、



転職を10回以上繰り返して



やっと40歳で税理士試験に合格したことを話した。



「初めて聞いたな」と鈴木先生はおっしゃってくれた。



出席者は50名だったが



和やかで笑い声が行き交った講義であった。



私の部屋の壁に先生の揮毫で



「生きて生きて生き抜く」という色紙を掛けている。





未充足ニーズゼミナール

先月から始まった



「未充足ニーズ」ゼミが快調である。



宮崎から橋口善次先生をお呼びしてのマーケティングゼミである。



当事務所で12名ほどが集まって



土曜と日曜の月2回各5時間ずつのゼミで、



当事務所からは私と娘の言納が参加している。



1回目は基本理論の説明があり2回目の今月から早速、



1社ずつ参加企業の商品コンセプト作成が始まった。



2チームに分かれての作業で



最初のターゲット企業はフジ経理センターと



地場企業のサプリメント会社に決まった。



サプリ会社からは開発担当の3人の若い博士と



役員の方が参加されている。



「未充足ニーズ」とは



消費者が未だ充たされていないニーズを探し出し



商品化していくというもので



ターンオーバーという過程では



文字通り常識をひっくり返す発想を求められる。



チームから飛び交う奇想天外の構想に目を白黒させながら



橋口先生の大丈夫だからの励ましの声に



なんとか支えてもらいながらのゼミであった。



次回のコンセプト作成が不安であるが楽しみでもある。