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選挙

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  衆議院選挙がいよいよ始まる。 中道改革連合と称して立憲民主党と公明党が合流した。 しかし創価学会の有権者が 今まで政敵として対応してきた立憲民主党を友党として 思想統一できるものだろうか。 自分の政治信条を公明党の都合で たやすく変えられるものなら 信仰心自体がおかしくならないのだろうか。 余計なことだがつい思ってしまうのである。 立憲民主党にしても辺野古移転の賛否は 選挙終了後検討するなどと 果たして責任政党としての発言かと思ってしまう。 私自身にしても、税理士会の理事の選挙中、 私の名前を投票用紙に書くのを他人に書かせて 筆跡を見られないようにしたとか、 役員から鍬田には投票するなといわれたとか、 いかにも税理士会が権威主義で硬直していると思っていたが、 内部に入ってみると女性会員が楽しく活動しているし、 毎月出ている税理士会報もよく読んでみると 結構内容が濃ゆく、 各部門が充分に活動している状況を伝えている。 結局実態を知らないのは自分の責任かと思ってしまう。 選ぶ立場のときと選ばれる立場になったときの違いなのかもしれない。 いずれにせよ、この閉塞感を払拭してほしい。 2月8日が待ち遠しい。

我が家のにゃんず抗争

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  世界はいよいよ歯止めのない権力 闘争が激しくなってきた。 そして 日本も政局の激動が予想される。 地球という宇宙に漂う1艘の船の 上で 勢力争いが激しく繰り返され る。 船底に穴が開くということは 一切考えない人種なのだ。 一転し て我が家でも新旧の勢力争いが い よいよ山場となっている。 新入り のぶちのオス猫おはぎが 黄キジの メス猫きびだんご専用のキャットタワーの てっぺんを占拠してしまった。 しょっちゅう占拠しているわけではないが、 今まできびだんごが気ままに登っていたのが、 おはぎが先にいる間は占拠を許さざるを得なくなったのだ。 その時彼女はあきらめて リビングの反対側の椅子に丸くなって下から見上げる。 それで一応は平和な時が流れるのである。 ああ、どっちも可愛いのだけどね。

中国帝国主義

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  中国に国防動員法という法律が あって 中国籍の民間人はたとえ 他国にあっても 中国政府の指示 に従わなければ処罰される。 こ の指示というのは国防勤務とさ れているところから 戦闘行為も 含まれると思われる。 ということは日本に在住する中国籍を持っている人たちは 有事と中国政府が決めた事態になれば 指示された戦闘活動をしないと違法行為になる。 それを監視し取り締まる中国の機関が 日本国内に数か所あるという。 九州は福岡にあるとみられている。 日本国内に中国政府の軍事警察署があるということになる。 高市総理の有事発言どころではない。 中国は堂々と制度としての戦争準備を整えているのである。 しかも日本はそのことに無防備であり 何の対処もしていない。 台湾有事が勃発した際、 同時に国内各地において破壊行為が起きたらどうなるか。 ダムはだいじょうぶか、原発は大丈夫か。 あり得ないことと思いたい。

謹賀新年

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  あけましておめでとうございます。 本年もまた相変わらずの拙文を よろしくお付き合いくだされば幸いです。 正月から大変なニュースが入って きた。 米軍がベネズエラに特殊部 隊を送り込み交戦の上 マドゥラ大 統領夫妻を拉致したというのであ る。 このニュースは何とトランプ 大統領自らの Xツイッターから知 らされた。 麻薬の密輸阻止と独裁政権の打倒という理由からとしているが 世界一の埋蔵量の石油の管理を正常化したいとも言っている。 どんな正常化かは知らないが、 これでアメリカナンバーワンのやり方が 中国、ロシアと何ら変わらないことがはっきりした。 一人の指導者の意向で他国へ軍を派遣し、 その国の国民を殺傷できるのだ。 法治国家たる民主主義も人治国家たる権威主義も 変わらないということだ。 これで自国の国民を守るには 絶対兵器である核を持つしかないという認識が またも立証された。 各国が核開発に向かうであろうし 北朝鮮やイランの主張が正しいことになる。 核開発禁止条約などもともと有名無実だったのだ。 地球という1隻の船に乗りながら お互いの有利性を主張した挙句、船を破壊していく。 いろんな宗教が湧き上がってきたけど、結局こうなるのね。

令和7年ありがとうございました。

  今年も何とか無事に終わりそうですが、 悲喜こもごも切ないこともあり、 嬉しいこともあり、 長かったんだか短かったんだか、 ただただ1年が過ぎちゃったという感じでしょうか。 事務所のスタッフも私を含め、 それぞれの変化はあるにしろ 無事生活をさせて貰い 1年の人生を過ごさせていただきました。 ありがとうございました。 令和8年は日本自体、 究極な展開になるやもしれません。 いずれにせよ、 より真剣に判断を必要とする年になるだろうと感じています。 新たな気構えが必要であることは言うまでもありません。 事務所は26日が午前中大掃除で仕事納めにして、 新年は5日から仕事始めとさせていただきます。 来年もよろしくお願いいたします。

風邪?

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  1週間ほど鼻の奥が痛んで 体の調子が悪いので、 かか りつけの愛子先生に診ても らった。 夕方4時半過ぎて いるのに待合室は満杯であ った。 1時間ほど待った。 「おうちの方皆さん体調崩しておられるみたいですね。」 眼鏡の奥から優しいまなざしである。 家内も娘も調子が悪く診てもらっていたのだ。 「1週間たっているんだったらインフルの検査しても意味ありませんね。 胸は大丈夫。 うがい薬と風邪対応の薬といつものお薬出しときましょうね。」 待合室で薬を受け取りながら、 家内が「きつい、きつい」と言っていたことを思い出す。 今年は寒暖差が激しくかつ孫の晴太の世話で大変なのだ。 自分も無理していたつもりはないけれど、 早く仕事を切り上げること、 体調を整えることなど 診察室の短いやり取りが教えてくれたような気がした。 家族のことわかってくれていたんだ。 愛子先生ありがと。

始皇帝

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  今の私のマイブームは中国ド ラマ「始皇帝・天下統一」で、 HULUで見ている。 2020年に 中国で制作されて 全78話製 作費が165億円の超大作であ る。 漫画「キングダム」と同 時期の秦国が舞台だが 漫画は「わらべ信」が主人公で ドラマの方は始皇帝となる嬴政(えいせい)が主人公である。 今、嬴政が太子と決まったところまで見終わった。 趙で人質として育った嬴政は、 屈辱と孤独の中で師匠・申越(しんえつ)から 「人は生まれではなく志で王となる。怒りに支配されるな」 と教えられ、その言葉が心の灯となった。 これは後の“法治国家・統一国家”を築く政の哲学の芽になっていく。 趙での政は、同年代の子どもからも大人からも侮辱されるが 申越だけは「お前はお前だ。誇りを捨てるな」と寄り添い、 最後は身をもって政を守る。 秦へ戻った政は権力闘争の渦中に立たされるが、 趙で培った意思の強さを武器に、 父・子楚の遺志を受け継ぎ王として歩み始める。 お昼と帰ってからの夕食後の一時間が楽しみである。