熊本市内に対中国ミサイル配置
9日未明、陸上自衛隊が熊本市 の健軍駐屯地に 長射程ミサイル の発射機を搬入した。 このこと は地域に大きな疑問を生むこと になるだろう。 政府は反撃能力 の強化を理由に挙げるが、 住民 への説明はほとんど行われず、 なぜ市街地に近い場所が選ばれたのか 明確な根拠が示されていない。 広い演習場ではなく市街地に配備することで、 攻撃を受けた際に市民が巻き込まれる危険が高まるとの不安が広がる。 市民を盾にするような配置ではないかという疑いすら持つ。 さらに、中国の軍事力を強調する政府の姿勢が、 国民の不安や反中感情を利用して 政策を進めているように見える。 市街地にミサイルを置くことで、 もし攻撃が起きた場合に 国民の戦意を高める材料にしたいのではないか という見方もできる。 安全保障は国民の理解と信頼の上に成り立つものであり、 説明不足のまま配備を進めれば、 住民の不信感を深め、 社会の分断を招く危険がある。 政府は住民の生活や安全にどのような影響があるのかを 丁寧に示し、透明性のある議論を行う必要がある。 拙速な配備ではなく、地域の声を踏まえた 慎重な判断が求められている。 進次郎何やってんだ! 自衛隊は国民を守るためにあるんじゃなかったんか! その姿勢を見せることで国民は自衛隊と共に戦うんだよ。 沖縄戦を考えろ。