選挙
衆議院選挙がいよいよ始まる。
中道改革連合と称して立憲民主党と公明党が合流した。
しかし創価学会の有権者が
今まで政敵として対応してきた立憲民主党を友党として
思想統一できるものだろうか。
自分の政治信条を公明党の都合で
たやすく変えられるものなら
信仰心自体がおかしくならないのだろうか。
余計なことだがつい思ってしまうのである。
立憲民主党にしても辺野古移転の賛否は
選挙終了後検討するなどと
果たして責任政党としての発言かと思ってしまう。
私自身にしても、税理士会の理事の選挙中、
私の名前を投票用紙に書くのを他人に書かせて
筆跡を見られないようにしたとか、
役員から鍬田には投票するなといわれたとか、
いかにも税理士会が権威主義で硬直していると思っていたが、
内部に入ってみると女性会員が楽しく活動しているし、
毎月出ている税理士会報もよく読んでみると
結構内容が濃ゆく、
各部門が充分に活動している状況を伝えている。
結局実態を知らないのは自分の責任かと思ってしまう。
選ぶ立場のときと選ばれる立場になったときの違いなのかもしれない。
いずれにせよ、この閉塞感を払拭してほしい。

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