自民党劇的勝利
まあ驚いた!
今回の総選挙の結果には、
正直言って信じられない思いが先に立った。
高市総理も、
旧公明票の動きに相当の不安を抱いていたと聞くが、
やはり中道を掲げつつも元立憲勢力の政治姿勢の曖昧さは、
有権者の不信を拭いきれなかったのだろう。
理念が見えにくい政治は、期待よりも疑念を生む。
一方で、創価学会員の中にも、
自分たちの信条を軽んじられたと感じ、
公明の指示と心情がかみ合わなかった人も
少なくなかったのではないか。
それでも比例で地力を見せ、
四議席を伸ばした公明の組織力は侮れない。
立憲の戦略ミスは否めず、
野党再編の課題を浮き彫りにした。
だが本当の勝負はこれからだ。
強い日本とは軍事力の誇示ではなく、
まず揺るぎない経済力の確立にある。
その上にこそ現実的な防衛力が築かれるべきだ。
中国憎しから、稼げる豊かな日本へ。
今後の高市政治の行方を、冷静に見つめたい。
希望に満ちた日本になりたいからあなたを選んだのだ。

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