カラオケ大会





先週の土曜日、




ある顧問先様が主催するカラオケ歌謡ショーに参加した。




鹿の地元ホテルのディナー付きで、




ラオケの同好会の会員さんたちが出演し、




かつ観賞する和やかな会であった。




年配の方が多く、




女性はこの日とばかりお化粧満開、




ドレスに和服と気合の入ったいでたちで




僕も一張羅の手縫いの服を着て参加した。









同会の指導者の先生も来ておられ、




自らMCを務めてみんなを喜ばせてくれた。




コロナの影響で食事とステージに立つとき以外は




マスク着用でマイクも自分が歌った後は




しっかり消毒して次の方に渡すことになっていた。




一人40代の若い男性がいて「さそり座の女」を




美川憲一のものまねで歌ったが、




本物の歌手が歌っているかと思うほど




上手でヤンヤの喝さいだった。




年配の婦人でステージまで来るのに




肩を抱いて介護してもらっていたのが、




マイクを持った途端、




しっかりした声で熱唱されたのには驚いた。




歌の力とは不思議なものである。




5時半開始の9時終了、




約30人の出演で入れ代わり立ち代わり




個性あふれるショーで飽きることはなかった。




実は僕も歌ったが上がりっぱなしで




どう歌ったか覚えていない。






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