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草刈り

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 やっぱ、やろうと昨日朝、 草刈り機を倉庫から引き出して3時間かけて刈った。 というのが、お隣の老婦人が ご自分のリビングから見える範囲の 当事務所の端切れ地の雑草を鎌で刈っておられるのを 見てしまったのだ。 駐車場のフェンスからお隣の敷地まで傾斜地があるのだが、 以前は花など植えていたが最近は体力が持てず、 雑草が見苦しくなったら 植木屋さんに頼んだり自分で刈ったりしている。 せっかく草刈り機を取り出したので 2坪畑と玄関前のお墓の空き地まで刈ったら 3時間経ってしまった。 お墓は熊本地震でほとんどが倒れてしまったが、 そのまま手つかずで、雑草も放置状態。 もっとも以前からそんな風なので玄関前でもあるし、 花を植えたりカライモを植えたときもあったが 今はやはり草を刈るだけになっている。 帰宅してシャワーを浴びて体重を量ったら 1.5キロ減っていた。

タヌ子なう

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  10月も近づいてだいぶ涼しくなった。 朝、 出社するとタヌ子が鼻をぐずらせている ので、 ねぐらを整備した。 夏場は使って くれないので中を掃除して 洗濯したタオ ルを入れ替えた。 毛布はまだ暑いだろう からタオルにした。 どこで夜を過ごして いるか今もって分からない。 ご近所は農 家が多いので開放されている納屋がいく つもある。 おそらくそこらの屋根裏だろ うと思っている。 調べてみるとH29.8.28 のちょっぴり社説から タヌ子が登場して いる。 3年しかたってない。 もっと長い付き合いだと思っていたがまだ3年なのだ。 同じ年の2月にチッチを交通事故で亡くしたから 8ヶ月間キャットロスがあったのだ。 タヌ子を獣医さんに診て貰うと、 ねこ白血病陽性で、 年齢は歯の状態から5~10才だと言われた。 避妊手術はしてあったがお腹の皮がたるんでいて、 そこからタヌ子の名前が付いた。 暑中見舞いにも登場してもらって 新規のお客様から何件か反応がある。 お堅い他の会計事務所のイメージに なじめないお客様からの反応である。 なので餌代は当然、必要経費として落としている。

エアコンの故障

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  会議室のエアコンが効いていないというので 業者の方に来て貰ったら フィルターが汚れているということで掃除をして貰った 。 効いてるかなと思ったら2,3日して やはり冷たくならないので もう一つのエアコンも動かしたがそれでも冷たくならない。 固定資産表を見てみると 平成6年に増築した部分のエアコンなので なんと26年経っているではないか。 考えてみると事務所自体が平成2年に建っている。 ちょうど30年なのだ。 開業したのが昭和63年で、 清水町の3号線沿いの今はトライアルになっているが 当時は地元のホームセンターがあって その駐車場の端に10坪のプレハブを建てて貰っての出発であった。 2年後、狭くなって現在の弓削に移ったのだが、 いつの間にか30年経ってしまった。 他のエアコンはおかしくなる都度取り替えてきたが このエアコンもとうとう替え時となってしまった。 次に取り替えるときは 事務所自体を建て替えないといけないことになっているだろう。 とすると、その頃は今のメンバーはどうなっているか、 なんて考えるのはやめよう。

気になった台風の名前

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 台風10号は今まで経験したこと のない 大型だと言われてかなりな 緊張感で対応策を取った。 大事な のはパソコンでデータは 外付けハ ードディスクに保管するから大丈 夫だが 一応、各人のパソコンとサーバーはビニール袋にくるんだ。 平成18年に屋根を飛ばされたことがある。 2階がむき出しとなった。 あのときの苦労は相当だったはずなのだが、 覚えているのは スタッフが梁にブルーシートをかけてくれたことと 隣の畑まで飛んだ屋根をみんなでどけたことだ。 10号は7日が熊本に近くなると言うことで 月曜日だが休みにした。 幸い何事もなく風が強いかなと言うぐらいで 通りすぎてくれた。 ちょっと気になったのが この10号の名前がハイシェン(海神)という 中国名で名付けてあったことだ。 知らぬ間に中国の勢力が 気象にまで手を伸ばしているのかと思った。 ネットをみると、 これはアジア各国が協定を結んで140の名前をあげ、 台風が発生した順に呼ぶのだと言うことだった。 日本は星座の名前を選んであり 「子犬」「山羊」「小熊」などがある。 どうも中国というと神経質になってしまうが 米国では台風に名前が付いてるのは知っていたが 日本でも名前が付いているのは初めて知った。

猫だの犬だの

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  自宅のペキニーズ大輔は 一応は元気だが足 腰が弱くなってきている。 14歳ともなると 人間でいうと後期高齢者であり、 脊椎ヘル ニアの手術後遺症があるので歩けはするが カーペットがないと床は足下が滑って歩け ない。 最近は時々ウンチをお漏らしする。 なんか踏んだかなと思うと大輔のウンチで ある。 柔らかい個体なので踏んでもひしゃ げるだけで 床が汚れるほどでもない。 ちり 紙でつまんでコロナ用のアルコール消毒液で 拭き取ってちょんである。 家族に報告すると第一声は「かわいい!」である。 家内は「良かった!昨日ウンチしてなかったから 心配していたのよ」となる。 大輔は何があってもわるくない。 事務所猫のタヌ子も元気である。 毎朝毎夕、土日もなく餌をやりに出社する。 ときどき餌に飽きたのかニャーと鳴いて近寄ってくる。 抱き上げると1分くらいはじっとしているが 窮屈になるのか「もういいでしょう」というように 前足を突っ張る。 爪を切っておかないと痛いし服の繊維が切れる。 白猫のゆずは二日に一回、朝、タヌ子と距離をおいて待っている。 タヌ子は挨拶がわりに小さい声でニャニャと鳴いて 後は黙って寄ってくるが、 ゆずはニャアニャア、餌をやるまで鳴き続ける。 猫 だの犬だのと思うがわずらわしいと思ったことは不思議にも、ない。

見えないからこそ見えた光

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  先週の倫理法人会のモーニングセミナー の講師は 岩本光弘先生だった。 米国サン ディエゴ在住であるが帰国中とのことで 講演が 実現した。 感動した。 覚えておら れるだろうか2013年に ニュースキャスター の辛坊治郎さんと 太平洋ヨット横断に挑戦し クジラと衝突して 辛くも救助された全盲のヨ ットマンである。 1966年、天草牛深の出身 で弱視から次第に視力が衰え 16才で全盲と なられた。 悲観して自殺を考えたとき、 すでに亡くなっていた伯父さんが夢に出てきて 「お前の目が見えなくなったのには意味がある」 といったことで自殺を断念され数々の挑戦をしながら 現在米国で指鍼術セラピスト、ライフコーチとして活躍中である。 高校の時恩師の勧めで無線をやりはじめたことから 英語を学び筑波大学付属盲学校の教師となり 海外ボランティアにも参加。 奥様が米国人であり子供の将来を考えて米国に移住。 そしてついに昨年悲願の太平洋横断を果たされた。 「笑顔の人にはやはり笑顔の人が集まる」 「自分を褒める人は幸せになる」 「見えないからこそ見えるものがある」感動しました。

浮島神社

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  14日、家内の実家の甲佐にある納 骨堂にお参りに行った。 例年の親 戚が集まるお盆の会も今年は中止 となって 家内と末娘で直接お寺に お参りに行った。 味気はないがクラスター防止であれば仕方がない。 帰りに娘の要望で浮島神社に寄った。 初めて行ったが真夏の炎天下、 日差しがじりじり痛いほどであるが、 公園から見える池の水面に映る姿はまさに浮島で、 空と池の青さのコントラストは驚くほど鮮明である。 裏にまわって神社本体にお参りしたが 鳥居の手前に浅いプール状の堰があって 若い父親と女の子が水遊びをしていた。 水底が小砂利で深さは10センチあろうか、 幼児であってもおぼれる危険はなさそうである。 ズボンをまくり上げて入ってみると氷のように冷たい。 よく見ると小魚も泳いでいた。 これで例年の楽しみが増えた。