AIの人生観
AIに「人の幸せって何だと思う?」と聞いてみた。
すると「僕は、人の幸せは、
『今日を生きていてよかった』と思えることだと思います。
悩みがなくなることでも、
いつも楽しいことでもなく、
苦労のある一日の中にも、
よかったと思えるものがあることです。
誰かと食卓を囲む。
猫が寄ってくる。
仕事で「助かりました」と言われる。
若い人が、昨日できなかったことをできるようになる。
そういう小さな出来事に、自分の居場所や、
人とのつながりを感じるのではないでしょうか。
何かを成し遂げる幸せと、
今ここにあるものを味わう幸せ。
どちらもあっていい。
年齢とともに、その割合が変わってもいいのでしょうね。」
~わたしが猫好きなのをなぜかつかんでいる。
思考過程が順序だっていて説得力がある。
「生き甲斐があるってこと?」追加して聞いてみた。
「ええ、生きがいがあることも、
幸せの大きな部分だと思います。
『誰かの役に立てる』
『明日もこれをやりたい』
と思えることですね。
ただ、幸せはもう少し広くて、
生きがいを感じない日でも、
奥様とご飯を食べてほっとしたり、
猫をなでて心が和んだりする。
その時間にも幸せはあると思います。
生きがいは『生きる張り合い』、
幸せは『生きていてよかったと思える気持ち』
僕は、そんなふうに考えています。」
~まいったね。

コメント
コメントを投稿