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ラグビーワールドカップⅣ

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まだ余韻が残っているラグビーワールドカップ、 本当に残念でした。 愚痴になりますがちょっぴり社説させて下さい。 前半リードされてはいたけど後半逆転するぞと いつものパタ-ン展開を期待していました。 ところが南アフリカのフォワードの強さと言ったら スクラムがジワジワ押されて、 エイトがぐたぐたになって形をなさない。 あんなに力の差があったのか、 今までの4連勝はいったい何だったのか、 たっぷり休養を取ったはずなのに・・・。 ウィングのボールの運びがチョコチョコして幅がない、 スピードもない。 松島、福岡がぜんぜん動けない。 緑の壁が立ちはだかって、 わざわざ捕まりに行っている様な感じだ。 オフロードパスもなし、 二人タックルもなし、 フェラーリであったはずの松島、 福岡とも走ることが出来ない。 本当に残念であった。 これが世界最高級との力の差だと愕然とするしかなかった。 でも夢を見させて貰った。 娘と二人、桜ジャージーを大枚1万円づつはたいて 心から大声で応援させて貰った。 ペキニーズの大輔はおびえて家内のところへ避難していた。 これから準決勝、決勝と続く。 なのでジャージーはしまわない。 まだまだ楽しむつもりである。

ラグビーⅢ

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いや~疲れました。 のどが枯れました。 前半立ち上がりスコットランドに あれよあれよという間にトライされ、 やっぱり?というムードになろうとして その後福岡から松島が抜け出してのトライ。 コンバージョンも決まって同点としたところで、 もしかして逆転勝ちパターン?の予感がした。 続いて今大会でさかんに見られるタックルを受けて 倒れながらのパス、 オフロードパスの連発で繋いで繋いでの稲垣の 今大会初トライ。 これで勝ち越し。 やったやったの大騒ぎ。 そして前半終了間際、 ラファエレの絶妙キックを受けて福岡の快速トライ。 ここでハーフ。 そして後半直後、 福岡が自分で相手ボールを取って そのまま他を寄せ付けないぶっちぎりのフェラーリトライ。 やんややんやの大合唱。 圧倒的勝利かと思われたその途端、 必死の形相、スコットランド、怒涛の反撃。 トライに続くまたトライ。 なおもライン際のギリギリ水際攻防、 あわやと思いつつ、しのいでしのいでの秒読み開始。 団子状態から田中が出したボールを 山中がライン外に蹴りだしてノーサイド。 やんややんやの大騒ぎ。 まあ大変だった大変だった。 これで決勝トーナメント史上初の進出が決まった。

ラグビーⅡ

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土曜はとても楽しかった。 注文していた桜ジャージーも間に合って しっかりテレビで応援できた。 一人で応援するのも寂しいし、 なぜか次女も興味を持ってラグビーのルールを聞くので、 ついでに娘のも買ってあげてふたりで応援した。 サモアに勝って3連勝、 けれど前回イングランド大会も3勝して 決勝トーナメントに進めなかった。 勝ち点で届かなかったのだ。 今日の日本の作戦は前半は PGペナルティゴールで加点しながら サモアの戦意をくじき、 後半はトライで勝ち点1のボーナスをねらう ということだと思っていたが、 田村の確実なPGで着実に稼いでいき、 最後の最後ギリギリのところで 4個目のトライを松島が決め、 ボーナス1点獲得。 強いときはヒーローが何人も出てくるというが 全くその通りで胸のすく試合だった。 ただ開催国の強みと言われるが 試合日の間隔が日本チームは長いのよね。

ラグビー

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ワールドカップでの日本の活躍は目を見張るものがあるが、 実は私も学生時代、ラグビーをやったことがある。 体育の単位を取るためには ラグビーを選ぶしか選択肢がなくて 仕方 なくとったのである。 合宿に参加して担任の教授から指名されたポジションは なんと2番、フォワードのフッカーだった。 一番最初の講義で先生は 「ラグビーでは体の大きい小さいは関係ない。 大きいものは大きいものとして、 小さいものは小さいものとしてそれぞれに役割があるんだ」 と言ってくれました。 しかしフォワードは反則の度にスクラムを組むので、 またかまたかでへとへとになる。 耳がつぶれて餃子になるのもわかる。 私の場合は軽いので宙に浮いていた。 しかし足癖が悪いのかほとんどかきいれて マイボールにしていた気がする。 テレビ観戦して これほどラグビーが面白かったのか再認識している。

糖質ダイエット

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8月27日から始めた糖質ダイエットは 現在ほぼ1ヶ月たって70キロから 今朝計った65.5キロまで下がって 4.5キロ減量中である。 阿蘇倫理法人会の獣医である小嶋維雄先生から 糖質ダイエットを勧められて、 早速、江部康二著「内蔵脂肪がストン!と落ちる食事術」を 買って読んだ。 というのは70キロ超えたら何か手を打たないと と思っていたからである。 体が重くなって動くのがおっくうになってきたのと、 持っている全部のスーツのズボンが おなかをへっこめないとはいらなくなり、 フックを留めずにチャックをずらしてはいていたと言う 切ない現実があったからである。 で、ネットでこの本を求めて届いた日、 途中まで読んで、とにかく炭水化物をとるな、 他は肉でも魚でも食べて良い、 カロリーも落とさなくて良い、 と言うところで実行にはいった。 以来、また始まったかと思っているはずの家内の協力の下 ご飯の代わりに豆腐だのキャベツだのサラダ系を主食とし 、 あんパンだった朝食を牛乳に、 呑み会ではうっかりご飯ものを取らないように 注意をしながら、 とにかく1ヶ月間、 5キロ減量を目標にやってきた。 さて、あと500グラムである。 そして、あと4日、 どうでものときは1日断食をして 体内の貯留物を排出させればなんとかなる と悲壮感も漂うが、 みごと達成後どうするかは 途中まで読んだ本の残りを読むことにする。

浦和研修

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この連休を利用して浦和に行ってきた。 税経新人会という人権的思想を持った税理士の集まりで 元々は国税の元調査官が税理士として開業した新人の集まり というのが始まりらしい。 国税にいながら納税者の人権を守るという 反骨人間の集まりで 非常にサバサバしておもしろいのでやめられない。 一般的に中央集権的な税理士会にあって 納税者の立場からズケズケものをいうところが好きである。 2日目は元文部科学事務次官の前川喜平氏の講演があり 櫻井よしこさんへの攻撃もちょっぴりあったが 国の教育指導のあり方について 国家が介入する危険性について言及があり 結構おもしろかった。 分科会は国税調査の根拠と言うべき国税通則法から 事務運営指針にいたり、電磁的調査、 パソコンデータへの調査に具体的にどう対応すべきか等、 元調査官の実体験を話して貰うなど 非常に興味深いものがあった。 三日目は日光観光など行ったことのない観光地で これも楽しかったが、一月分くらい歩いたかな。

櫻井よしこ講演会

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29日、 ニューホテルで評論家の櫻井よしこさんの講演会があった。 熊本南倫理法人会の主催で こんな思い切った企画をよく考えたなと他の単会ながら、 うらやましくもあり、 勇気づけられながら、 応援していたが 当日の豪雨で果たして開催できるかと会場に電話したら 今のところ実施する方向だと聞いて出かけた。 さすがに定刻ではなかったが 少しの遅れで講演会は始まった。 図らずも前列2番目の席を案内してもらって 恐縮したがここなら講演者の表情がしっかり見て取れる。 ちょっと長めの主催者挨拶が続き、 場が持てるかなと心配したが、 櫻井さんが演壇に立った瞬間、 その姿に会場の雰囲気がさっと変わって万来の拍手、 さすがジャーナル界の大御所である。 話し出される言葉の穏やかさ、 にもかかわらずしっかりした口調。 スピーチの鏡とも言うべき聴衆との一体感。 ご自分の考えを無理なく流れるよう話されていく。 韓国との軋轢、 憲法の不備、 安倍内閣の健闘、 聞いている私たちを上手に引っ張り込んで行く巧みさ。 たくさんの公演を聞き、 また主催してお呼びもしたが こんなに感動した講演者はいなかった。