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森塾参加

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  23日から2泊3日で 森塾の社会人向 けのやる気講座益田の森塾を受けて きた。 岐阜の小坂市の旅館に泊まっ て 渓谷を歩きながらリフレッシュを 目的とした研修講座である 。 塾長の 森均(もりひとし78才)先生は 益田 高校の簿記コースの教師時代に 落ち こぼれと言われた生徒たちを 熱血指 導されて簿記大会で日本一になり、 現在の高校教育制度では 個人の成長 を伸ばすことはできないと考えて 独 自のやる気教育を始められた。 最年 少の税理士や公認会計士を続々と輩 出し 現在も各務原市で子供たちを指導されておられる。 今回の森塾でも全国から会計事務所に就職した卒業生や 各方面の経営者が参加されていた。 この1年歩いた分ほど歩いた。 はっと気づいたら運動靴の底がはげて、 スタッフの先生からお借りしてなんとか続けられた。

ピッコマ

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  スマホに無料漫画サイトがあって見だしたら結構面白い。 過去のヒット作品もあって中途半端な時間に開いている。 テレビでもヒットしたドラマの原作ものも多く、 構成がしっかりしていて面白い。 江戸時代にタイムスリップした脳外科医「JIN」、 東大合格をめざす「ドラゴン桜」、 高校教師の川藤先生が 落ちこぼれの野球部を再生する「ROOKIES」、 不思議なお役所「死役所」などテレビでみているが、 見所満載の漫画でしかも無料で見られる。 もっとも時間待ちで待てないなら 課金とかコマーシャル動画を見ないと次の回に進めないとか、 あの手この手のコマーシャルがはいるが 興味を引く漫画がたくさんあって 時間待ちと言っても1日待てば見られるから あっちこっち見ていれば、 結局、課金を払わず無料で見られる。 最後まで無料で見られるかどうかは 分からないが今のところこれで満足している。 さすがに「ONE PIECE」は有料であった。 今読んでいるので面白いと思っているのは 「ゴッドオブブラックフィールド」で 元フランスの傭兵リーダーだった男が 日本の高校生に転生して悪と戦う漫画である。 ホントにおもしろい。 漫画だといって馬鹿には出来ない。

三国史 Three Kingdoms

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 今一推しのドラマはYouTube の三国史Three Kingdomsだ。 昼休みに冷食を食べながら見 ている。 45分くらいだから 昼休みにはちょうどいい。 2010年に2年かけて制作された中国ドラマで95話ある。 大変な大河ドラマで当時25億円の制作費が費やされたとある。 以前途切れ途切れに見ていたのだが、 誰かがYouTubeに全巻上げてくれているのを見つけた。 YouTubeだから無料である。 色調は暗いがかえって西暦200年ごろの雰囲気があっていい。 曹操が董卓暗殺に失敗する頃から始まるが 董卓の養子である呂布やら曹操やら 一人一人の個性があってとても面白かった。 今は36話まで進み、 長坂の戦いで趙雲子龍が劉備の子を抱いて 曹操の大軍から脱出するところまで見た。 これから呉の孫権と劉備の同盟の場面に移るが そこでの孔明と呉の重臣達との論戦が見ものである 。 何度か見ているが孔明と呉の魯粛との友情によって 孫劉同盟が動き出し、赤壁で曹操を打ち破る。 ストーリーは分かっているが何度見ても面白い。 ぜひお勧めする。

きびこ なう

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  7月13日にT社の倉庫うらにいた、 ちっぽけな子猫が2ヶ月半たったら 傍若無人の家主になった。 私は朝起 きると、まず家主の元にご挨拶にあ がる。 家主はリビングにある 4階建 ての住処の最上段のハンモックでや すんでおられるが、 いつも明かりよ けの布を揚げるとすでに 3階の板張 りに降りておられる。 確認のためハ ンモックに手を当てるとほのかに温 かい。 侍従長(家内)が小さい毛布 を敷いて 秋用のベッドに仕立ててい る。 冬になったらふかふかのカマク ラにして差し上げる予定になってい るようだ。 住処から出られてハスキ ーなお声で近寄ってこられ、 一旦ハ グをしていただくが、 次の瞬間手の甲をとがった牙でお噛みになる。 これが毎朝の行事となっている。

久々の来客

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  一人朝礼と称して、 ラジオ体操と自分で 考案した気功を毎朝やっているが、 今朝、 その最中に、 かすかにニャニャと聞き慣 れた声がした。 はちお?はちおが来た? 朝 礼をやっていた応接室のドアをそっと 開けてみると、 はちおの背中が見えた。 「はちお!きたとね。どうしとった?」 上半身はだかだったが抱き上げると 彼の 身体がズシリと心地よい。 7月16日以来、 ぱったりこなくなっていたが、 か わりに 毎日のように三毛猫のミーがやって来て いた。 以前いたタヌ子とミーは仇同士でタヌ子はシャーと威嚇し、 私はホウキで対戦していた。 タヌ子とはちおは仲が良く、 タヌ子がはちおを連れてきた。 なのでミーとはちおは仲が悪くミーがくると はちおは来なくなった。 なのでミーには餌をやらないでと ホワイトボードの端にお触れを出して、 やっと9月22日、金曜日2ヶ月ぶりの出勤となった。 はたして,続けて来てくれるか、確かなものはない。 チャオチュールだけがたよりである

悪法?インボイス課税

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 いよいよ10月からイ ンボイス制度が始まる。 平成28年度税制改正で 公表しておいて 7年後の 令和5年10月からの実 施だから、 まだ先のことよ、 と油断させて成立させる財務省の手法である。 たしかにOECD諸国でインボイス制度を取ってない国は 日本とアメリカだけらしい。 しかも帳簿方式を採用しているのは日本だけで 他の諸国は取引の双方がデジタル化して 業務負担が軽減化しているとのことである。 どういう仕組みかわからないが 日本では負担軽減化など考えられず、 むしろ負担激増化である。 おまけに温情をかけるといって 宥恕期間があり8割免除とか5割免除とか少額免除とか 余計な計算を強要される。 そんなこと言うなら 免税売り上げを単純に1千万から5百万に下げたらどうかと思う。 わざわざインボイスを作ってそれをいちいち入力して デジタル化させるのを無理やりさせるか、 それとも大企業だけに限定させるか、 いろいろな議論がなされてもいいと思うのだが。 7年前だけど、そんな議論は聞かなかったと思うし、 こんなに面倒だとは思わなかった。

税経新人会総会

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  先週金曜から仙台で 税経新人会と いう税務署出身の税理士が中心と なった会の 総会に参加した。 私は 税務署出身ではないが この会は非 常にユニークで 元税務署の調査官 でありながら 納税者の権利を守るという立場で消費税やインボイス、 マイナンバーに対して反対している研究団体である。 現在は弁護士、司法書士や税理士でもOBばかりでなく 試験合格者の方が多いと聞いているが 熊本でも加入者5人中4人は試験合格者で 税務署OBの方は1人しかいない。 ここでは、おかしいものにはおかしいと はっきり主張して支援しあえるのが心強いのだ。 どうしても税理士会は財務省の監督下にあり、 法務省から独立している弁護士会と違って、 法的に独立性が持たされていない。 したがって南九州税理士会でも 総会で執行部に質問するのは 今年は税経新人会のメンバー4人と 他の税理士は1人だけだった。 今回の仙台における税経新人会の総会では いくつかの研究テーマのなかで 千葉県のメンバーがまとめてくれた 「信託」について受講した。 弁護士、税理士の先生方4名による研究報告で、 思っていたよりも将来にわたってのスパンの長い設定を考えておかないと 民法的にも税務的にも大変なことになることが理解できた。 全体講演も「日本はなぜ植民地にならなかったのか」 で 秀吉のスペイン、ポルトガルに対する処置、 仙台藩の支倉常長の訪欧を主体に講演があった。 これも有意義であった。 来年は九州で熊本の担当となり 私が司会をすることになっている。